
なぜゴルフは18ホールなのか
結論:人間の体力的に「ちょうどいい距離」だったから
ゴルフが18ホールになった理由は、
歩いて回る人間にとって、体力と時間のバランスが
最適だったからからです。
昔のゴルフは、今のようにカートもなくすべて徒歩でラウンドしていました。
9ホールでは物足りない、でも27ホールでは長すぎる。。。。
そこで「9ホール2回」が定着し、現在に至っているというわけです。
18ホールが定着したのはあの名門コースがきっかけ!?
18ホールが定着した理由の一つに、有名コースが18ホールに設定したというものがあります。
その有名ホールとは、聖地セントアンドリュースです。
1764年、ゴルフ発祥の地と言われているセントアンドリュースは12ホールでした。
その12ホール中の10ホールを2回行う、1ラウンド22ホールでしたが、
後の大会で18ホールに統一したことから、世界的に1ラウンド18ホールが定着したというものです。
18ホールにはお酒が関係していた!?
また、前述の説とは別の面白い説もあります。
それはスコッチウイスキー説です。
ゴルフはご存じの通り、野外で行うスポーツですが冬はとても寒く、たまりません。
そこで、体を温めてくれるのがスコッチウイスキーであったという訳なんですね。
1ホールごとに1ショット(40mlくらい)を嗜みながら、18ホールを回っていたそうな
そうすると18ホールアウトしたときには、ボトルを1本(700ml)がなくなることになります。
このことから、18ホールになったなんて言う説もあります。
またまた~と思うかもしれませんが、今日もお酒を片手にラウンドしている方もいることを考えると
全くあり得ない説ではないのかもしれませんね。


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